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K-ETAは今必要?免除25の国・地域とe-Arrival Cardの判定

韓国電子渡航認証(K-ETA)は25の国・地域の国民を対象に2026年12月31日まで一時免除中で、主要な旅行国のほとんどは今は申請不要。ただし免除は「何もしなくていい」ではない — 2026年1月からe-Arrival Cardが義務化され、 K-ETAを出さない人こそこれを出すことになる。国籍と選択次第で提出物が変わる。

最終確認: 2026-09-22·机上調査ベース(現地未確認)

  1. 1ステップ1:自分の国籍が免除25の国・地域か

    アジア・オセアニアは日本、台湾、香港、マカオ、シンガポール、オーストラリア、ニュージーランド。米州は米国、カナダ、グアム。ヨーロッパは英国、ドイツ、フランス、イタリア、オランダ、スペイン、ポーランド、スウェーデン、フィンランド、ノルウェー、ベルギー、デンマーク、オーストリア、スイス、リヒテンシュタイン。グアム・スイス・リヒテンシュタインが抜けた一覧が出回っているので注意。リストは変わり得るので出発前にk-eta.go.krで最終確認を。

  2. 2ステップ2(免除対象):e-Arrival Cardを提出

    2026年1月1日から紙の入国カードが電子化され、K-ETAなしで入国する人には必須。e-arrivalcard.go.krで到着3日前(到着日を含む)以内に提出し、無料。旅行のたびに提出が必要で、一度で済む許可ではない。

  3. 3ステップ3:免除でもK-ETAを出すか選ぶ

    免除対象でもK-ETAを任意で申請でき、承認されれば逆にe-Arrival Cardが免除される。ただしK-ETAは有料。1回の訪問なら無料のe-Arrival Cardが有利で、有効期間内に複数回入国する予定ならK-ETA1回の方が毎回カードを出すより楽。

  4. 4免除対象でない場合

    申請はk-eta.go.krのみで。手数料を上乗せする非公式代行サイトが検索上位に多いので注意 — 公式申請だけで十分。申請画面でパスポートの情報面をスキャンした際、免除対象ならその旨のポップアップが表示される。

  5. 5期間に注意

    免除は一時措置で2026年12月31日まで。2027年以降の日程なら出発前に公式案内を再確認すること — これまで何度も延長されてきたが保証はない。

よくある質問

免除国だから何も出さなくていい?
違う。免除されたのはK-ETAであって入国手続きではない。K-ETAを出さないなら e-Arrival Cardを出す必要がある。米国・英国・豪州の旅行者が最も見落とす部分。
ビザなし入国とK-ETAは同じ?
別物。ビザ免除はビザが不要という意味で、K-ETAはその上に乗る事前認証の手続き。現在その手続きが25の国・地域に対して一時免除されている。
Q-Code(検疫)も必要?
平時は不要。防疫状況で変わり得るので出発直前に公式案内を確認。

ガイド

出典