なぜ「dari」なのか
「dari(다리)」は韓国語で「橋」を意味する。韓国旅行の本当の壁は見どころではなく、その手前にある敷居 — 予約・決済・本人確認 — だという観察から生まれた名前。
最終確認: 2026-09-17·机上調査ベース(現地未確認)
問題:優れたインフラ、閉じた扉
韓国の旅行インフラは優秀だが、その多くは国内ユーザー向けに設計されている。人気店の予約は韓国キャリアの本人認証を求め、決済アプリは外国人アカウントに対応せず、ウェイティング端末はまず韓国の電話番号を尋ねる。 2023〜2025年の英語圏コミュニティの投稿を分析した研究でも、最大の不満カテゴリは観光地ではなくデジタルサービスへのアクセス(27.8%)だった。
このサイトがすること
ブログ記事ではなく構造化された情報を置く。どの店も同じ項目に同じ形式で答える — 予約はどのアプリか、韓国の電話番号は要るか、海外カードは使えるか、ウェイティングはどう回るか、そして最後に確認した日はいつか。旅行記というより仕様書に近い。
正確性についての約束
すべてのページに確認日と確認方法を表示する。「机上調査ベース」は公式サイト・地図・現地レビューを突き合わせたが現地では見ていないという意味、「現地確認済み」は実際に行ったという意味。この二つを混ぜない。確証がない項目は「未確認」のまま残し、もっともらしく埋めない。出典は各ページの下部にすべて公開する。
言語
英語と日本語で公開している。韓国語ページは編集者が原文を校正するためのものなので、検索には出さない。